2018年5月6日日曜日

カンブリア紀の岩石

Cambrian Rock 

先日,近くの酒屋(Dan Murphy's)でCambrian Rock  という
産地:Heathcote 
品種:Shiraz
のワインがありましたので買ってみました.
Heathcote はビクトリア州にあるのですが,メルボルンの少し北側です.
カンブリア紀(約5億4200万年前から約4億8830万年前)の地質(岩石)の
上にある葡萄畑のようです(オーストラリアの中では比較的新しい地質,,,).
(よーく調べると,カンブリア紀の基盤岩が浸食,風化してできた堆積物の上らしいです)
ラベルには岩石がかかれています.




2018年5月5日土曜日

南十字(Southern Cross)

今日のキャンベラは昼は晴天だったので,夜は星がきれいにみえました.
せっかくなので,南十字星を撮ってみました.
下に拡大したのをのせましたがThe Pointersの2つの星の右上にある4つが
南十字星です.ちなみThe Pointers の2つはケンタウルス座のうちの2つの星です.




この南十字星を使った南の探し方が2つあるそうです.
1)南十字星の上と下(上の画像上で)を結んだ長さの4.5倍の位置が天の南極.
地平線におろすと南の方角になります.
2)The Pointersの2つの星を結んだ直線の中点から垂線をおろし,南十字星の上と下(上の画像上で)を通る直線の交わる点が天の南極.


空写真つながりで,ついでに先日の昼に降った雨の後に出た,
虹です.キャンベラ市内のWoden bus st.の近くです.

キャンベラでのバス利用

キャンベラでのバス

キャンベラ市内では自家用車がなければ,移動はバスになると思います.
キャンベラでのバスについての備忘録を残しておきます.
まずは,Mywayカードは近くのストアで買えます.
バスですが,市内はローカルなバスとRed, Green, Blue, Blackの速いバス(Rapid service)があります.乗る時はバス停で手をあげないと止まってくれません.

・Myway カードの登録:登録はここから行います.必要な情報はカードのシリアルナンバー,生年月日,住所,パスワード(秘密の質問の答え)になります.登録の時,滞在先の住所があればその住所でいいのですが,試しにやってみたところ,ホテルでも大丈夫でした.さらに試したところ日本の住所でも大丈夫でした.住所はあまり重要な情報ではないようです.登録はすぐにできずに1日ほど時間がかかるようです.
登録してすぐにLoginしようとすると,登録情報に誤りがありますとでましたが,次の日にはLoginできました.裏面の右上の9桁数字がシリアルナンバーです(写真では黒塗りしてあります)


・バスの利用履歴
Mywayカードに登録してあれば,”Check Your MyWay Balance”から履歴と明細をみることができます.出張などで行動の記録が必要な人には便利な機能かと思います.


・Mywayカードへのチャージ(Top Up)
チャージの方法は近くのストアでお金を払う方法とクレジットカードと電話があります.
クレジットカードでのチャージが何かと便利なのでそのやり方を残しておきます
Transport Canberra ホームページの中の
”Top Up Your Travel Credit”の
”Online payments (credit card)”にある
MyWay Card Add Value Online Form”に
はいるとクレジットカードでMywayカードにチャージができます.
注意しないといけないのは,HPにも”Funds will apply to your MyWay card within 2 days of payment.”と書いてあるので,すぐにチャージされるというわけではないことです.私の場合,2日目にチャージされていました.


キャッシング手数料@キャンベラ

海外での現金引き出し

海外である程度の期間滞在しているとどうしても現金が必要になってきます. (ほとんどはクレジットカードで済むのですが) おそらく,クレジットカードでのキャッシングが最も安上がりな方法だと思います.
以前は,手数料がかからなかったのですが,最近(2018年5月)では,1回の引き出しに 3AUD(オーストラリアの場合,アメリカ・カンボジアでも同じくらいだったと思います,)かかります. 方法は,市内によくあるATMでVISAのマークのあるものであれば引き出しができます.(VISAカードの場合)



ここで問題となるのは,1回の引き出しにかかる手数料です.
ATMの運営銀行により1回に引き出せる限度額が決まっています.
(クレジットカード自体のキャッシング枠の上限とは別)
以下,キャンベラ市内で見かけたATMで実際に調査をしてみましたので参考に載せておきます.
  • Commonwealth Bank of Australia ・・・・400AUD
  • St.George Bank・・・1000AUD(これ以上いけるかもしれません)
  • Beyond Bank・・・300AUD
手数料を考える1回あたりにより多く引き出せた方が,いいので,結果としてSt.George Bankが最も安上がり(オーストラリアでは)ということになります.
もちろん,キャッシングなの15-18%の利子がつくので可能な限り早いうちに繰り上げ返済をしておくことを忘れないように.

2018年5月4日金曜日

Blogger でのソースコードの表示


Blogger でのソースコードの表示のさせ方

さきのブログでソースコードの表示をしたが,備忘録として,
Bloggerでのソースコードの表示のさせ方を残しておきます.
インターネット上で調べると色々な方法がのっていますが,
Googleのcode-prettifyを使ったものが多くのっていました.(2018年5月現在)
せっかくなので,上のリンク先を読めば意外と簡単にできます.
以下,使うとこだけ引用し訳しています.

・セットアップ
スクリプのタグに以下を追加する
<script src="https://cdn.rawgit.com/google/code-prettify/master/loader/run_prettify.js"></script>


・使い方
ソースコードを <pre class="prettyprint">...</pre> か <code class="prettyprint">...</code> の間の...に書けば自動的に処理してくれます.


・スクリプトのタグに以下を追加すれば,行番号が追加されます.
<style>
li.L0, li.L1, li.L2, li.L3,
li.L5, li.L6, li.L7, li.L8 {
  list-style-type: decimal !important;
}
</style>

RS232Cからの温度データ読み取り


RS232CからデータをこれまでPC(NEC9801)で計測していたが,
Arduino経由エクセルに切り替えを行うべくArduinoの準備をしたので備忘録として残しておきます.
まずは,配線図


RS232Cの先には熱電対がついており,RC232Cのピンから0-60度の温度データが0-5Vに割り当てられて出力されている.概要はRS232Cからの電圧を読み取り,任意の温度になった時にスイッチを押し,ブザーを鳴らし,その時の温度データを記録するというものです.
Arduino側のピン番号割り当ては,
A0:スイッチの接点
A1:RS232Cからのアナログ電圧
Digital 1:スイッチのON/OFF
Digital 13:ブザーのON/OFF

でOKでした.
以下スケッチです.

unsigned long int milli_time;    //variable to hold the time

float voltage0;         //variable to hold the voltage form A0
float voltage1;         //variable to hold the voltage form A0
float voltage2;         //variable to hold the voltage form A0
float voltage3;         //variable to hold the voltage form A0
float trigertemp;
int b_pin = 7;   // デジタルデータ出力用ピン番号
int state = 0;   // ピンより取得したデータ格納用
int buzzer  = 13; // ブザーのピン番号

void setup() {
  Serial.begin(9600);               //
  Serial.println("CLEARDATA");        //
  Serial.println("LABEL,ComTime,Time,MeasTemp,MaxTemp, MinTemp, Trigger");  
                                      //
  pinMode(b_pin, INPUT);     // ボタンスイッチ用に入力に設定
  pinMode(buzzer, OUTPUT);   // ブザーを出力に設定
}

void loop() {
  milli_time = millis();
  trigertemp=0.0;
  voltage0 = ((5.0 * analogRead(A0) / 1024.0) * 11.354+7.7273); // measured temp.
  voltage1= ((5.0 * analogRead(A0) / 1024.0) * 11.354+7.7273); // Max. Temp.
  voltage2 = ((5.0 * analogRead(A0) / 1024.0) * 11.354+7.7273); //Min. Temp.
  voltage3= 5.0 * analogRead(A3) / 1024.0; //triger
  //以下ブザースイッチ文
    state = digitalRead(b_pin);  // ピンよりデータ取得
  Serial.println(state);       // シリアルモニタに出力
  //取得データにより分岐
  if(state == 1){
    tone(buzzer,400,100);  // ブザーを鳴らす
  }
  else{
    digitalWrite(buzzer,LOW);   // ブザーを消音
  }

  delay(50);
  // 以下出力文
  if (voltage3 > 1){ 
    trigertemp=voltage0;

    }
  else 
  {
    trigertemp=0.0;
  }
    

  Serial.print("DATA,TIME,");
  Serial.print(milli_time);
  Serial.print(",");
  Serial.print(voltage0);
  Serial.print(",");
  Serial.print(voltage1);
  Serial.print(",");
  Serial.print(voltage2);
  Serial.print(",");
  Serial.println(trigertemp);
    
  delay(250);                    //測定間隔
}

///

2018年5月2日水曜日

ANU

今回の滞在はGeoscience Australia がメインですが,たまに
Australia National University (ANU)にも滞在をします.
市内によったついでに少し立ち寄ってみました.


意外と市内中心部の近くにキャンパスがあり,いい場所にあります.


前回の続きの
Time walk in GAです


28億年前ー25億年前「新始生代 (Neoarchean)」
大陸ができ始め,今のオーストラリアの一部でき始めた時代で,大気に酸素もできはじめてきたようです.